標語を持った二人の人生におもいをはせて

ある新聞に掲載されていた写真を見てフト思ったことです。
選挙が近いので子供達が「未来」をテーマに各自の想いを込めた一言プラカードを両手に持っていました。
一人の子は、「若者に未来を」。
もう一人の子は、「私がつくる未来」。
これを見て、ああ違うだろうなあ、と思いました。

何が違うのかというと(生き方の違いなので是非論をするつもりはありません)、前者の「若者に未来を」の子はきっとこれまで、受身的な生活を送ってきたのでしょう。
なぜなら言葉の意味は、「若者に未来を与えて下さい=下さい」という姿勢。
きっとこの性格は将来も変わらずに、世の不平不満を嘆いてヤケ酒を飲むようなそこそこの人生なのだろうと思いました。

一方の、「私がつくる未来」の子供は良いな、と思いました。
言葉の意味は私が社会をよくするのだ!という強い主体者意識であり、これまでの人生を顧みれば開拓者のような人生。
きっとこの子は社会に出てから不平不満があれば真っ向から挑戦して、難局を自らの手で乗り越えて会社の重役にまで出世するでしょう。

http://www.light-novel.info/

また素敵な女性に出会えば高嶺の花と知りつつも果敢に告白して満足な人生を謳歌するだろうな、などと感じました。
ささいな一文ですが、標語というのは性格や生き方や考え方が反映されるので、こわいなあと思いました。

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風をきってハガキ集め

最近自転車を買ったので娘と、懸賞めぐりをしてきました。
懸賞めぐりというのは、私が名づけたのですが文字の通り懸賞応募ハガキを探しにスーパーやドラックストアをめぐる旅です。
こどもは自転車にのって風をきることがなぜか好きなので、私も子供も楽しめて一石二鳥です。
懸賞ハガキといってもあなどってはいけません。

お店によっても、少しずつ商品や応募方法がちがうので全て応募ハガキをチェックしなければなりません。
また、いつも買うお店以外にも調査に行かなければなりません。
なりません、と言っていますが別にしなくてもいいのですが自分のなかで決めています。笑

いろんなお店をまわってたくさんの応募はがきを家に帰ってきて見てみると、満足感と達成感があります。
しかも、いろいろなところに行ったのでこどもはつかれてたいていいつも寝てくれます。
この、お昼寝のときがチャンスなのです。

http://www.commer.org/

お昼寝しているあいだに、もらってきたハガキと今までためていたレシートなどをてらしあわせます。そして、応募できるものを探すのです。
だいたいこの作業で、10枚くらいは応募ハガキがかけてしまいます。
毎月この作業を3、4回繰り返すのですがこどもと風をきることも楽しくてついでに当選したりするとさらに楽しいのでやめられない趣味のひとつです。

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ネコが脱走を繰り返す

最近ネコが裏口の引き戸から脱走を繰り返している。
こちらがきちんと戸を閉められなかったのも悪いのだけど、少しでも隙間があると前足でこじ開けてしまうようだ。
そんなわけで、数日間に2回脱走した。
ただ2回ともネコが出て行ったところを目撃したので、すぐに家の裏の方へ逃げて行ったのがわかった。

しかも、ネコは背後の私を見ると逃げるけれども、スピードはあげていない。
散歩みたいにフンフンと臭いをかぎつつ、進んでいる。
私の方も追いかけるとかえって逃げることがわかっているので、何気ない素振りで後をつけている。
そんな風にして徐々に近づき、2回とも裏の塀の突き当りでネコを捕獲した。

これが塀を乗り越えて、よその敷地まで行ってしまうと追うのが大変なのだけど。
幸い今のところは、そこまで行かないので助かった。
そして数日後、今度はなんと1日に2度も脱走した。

どうも味をしめてしまったらしい。
どちらもすぐに脱走に気付いたので追跡できたが、凝りもせずやってくれる。
1回目はまたもや裏へ回ったので、前よりも近い場所で捕獲。
2回目はネコも考えてか表の方へ逃げたらしい。

http://www.acacon.org/

しかし、一度脱走してから大きい音の鈴をつけたので、わりとすぐに見つけて庭木の根元で捕獲した。
結構ドンくさいかもしれない。
そんなわけで、しばらくネコはネコ部屋に幽閉することにしたが。
この寒い時期に探し回ることになるのはやめてほしい。

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動物を飼う事に踏み切れず、観葉植物を購入しました

学生の時に我が家ではハムスターを飼っていた事がありました。
合計5匹の飼育を経験したのですが、死んでしまう度に本当に悲しい思いをしました。
最後に飼ったハムスターは一番懐いていたので、その子が死んでからは「これ以上はもう悲しい思いをしたくいね」と家族と話し合って飼わなくなりました。

しかし、最近の私は何か人間以外の生き物とふれあいたいと言う気持ちが強いようで、動物の写真や動画などをいつまでも眺めている事が多くなりました。
動物には明確な死がありますし飼育も大変なので、とりあえず観葉植物を買ってきて世話を始める事にしました。
観葉植物は良いです。

意思疎通なんてものは不可能ですが、定期的に少し水をあげて触ってあげるだけで元気でいてくれます。
と言っても、当初は枯らしたくないという思いが強すぎて時間があると枯れている葉は無いか、茎は無事なのかを念入りに確認していました。
水をあげた時に、葉の上に水滴がかかっても拭き取らないでいたらその葉だけ枯れてしまった事がありました。

http://www.ahamdi.org/

その時は本当に一番ヒヤヒヤしました。
端からみたら異様かもしれませんが、観葉植物に話しかけるだけでもちょっと心が安らぐのを感じました。
観葉植物の世話を始めてから既に3ヶ月近く経ちますが、今でも枯れずに育っています。

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10年越しのホタテ克服

某お寿司屋さんで極端にまずいホタテが出てきてから一切食べることが出来ず、頑なに拒否し続けたホタテ。数日前にようやく克服し、昔のように(というか子供の時のように)海の幸として楽しむことが出来ました。

そもそも嫌いになった理由は食中毒でした。あまり詳細に書くと身バレしてしまうので伏せますが、数行程度ながら小さく新聞にも掲載されるような事件でもありました。諸々の賠償はしていただいたのですが、残念なことに味覚が修正されるためには時間がかかりました。以来、ホタテを見るだけでも「ウッ…」となってしまったり、せっかく出された料理も残してしまうという、お互いにとって心象があまり良くないことを続けてしまうことに。

ところが、きっかけは一瞬でした。子供の食わず嫌いを直すためにはハンバーグとかに細かく刻んだりする、という手段を使いがちですが、今回の克服方法も全く同じ。旅行先で混ぜご飯の中に甘くてぷるぷるする食材を見つけ、何事も無く完食しました。醤油をかけたからしっかりと味がわからなかった気がするものの、後から店員さんに料理の詳細を聞いてみるとホタテが混じっていると教えてくれました。あまりに美味しかったので「こんな料理にホタテが入っているわけがない」と思い、2回店員さんに聞き返してしまいました。

http://www.3rac.info/

たったこれっぽっちの出来事で人間の心が変わるのだから不思議なものです。原因を作ったお店で食べる事はないでしょうけど、他の店では昔と同じように、もりもりとホタテを食べていこうと思いました。

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理由はとても単純だった。

いつも履いているジーパンなのですが、サイズがちょっと大きいのでちょっとダボついてしまっています。
どちらかという好きなので、良いですが、かかとにジーパンははみ出てしまい、地面で擦ってしまうのでかかとの部分のジーパンはボロボロになっています。
上手く履いている人はジーパンが靴のかかとにひっかかるため、地面で擦れる事はありません。

どうしたらあのように履けるようになるのか、知りたかったのですが、実はある簡単な理由だという事に気が付きました。
それはジーパンを履く腰の位置を上げるだけで、意識しなくても自動でかかと乗るようになる事に気が付きました。
正直、めちゃくちゃ動きやすくなった気がしたのですが、既にジーパンはボロボロなので修理出して履けるようにしたいと思います。

http://www.medicadeals.net/

今まで履いているジーパンはきっとサイズは大きく違っているのだと思いました。
ちゃんとフィットするようにサイズ合わせていければ、かなり履きやすくなると思います。
今まで不器用過ぎてしまい、ジーパンの裾上げは何度も失敗してしまい、短すぎてしまい、1度も履けずに終わってしまう事も何回かありました。
しかし今は違うので、もう大人の感覚になるので、昔よりかは大丈夫だと思います。

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昔の方が良かったのではないか

私の旧友で物凄く可愛い子がいました。街を歩けば目を引くような清楚で細くて背の低い女の子らしい女の子。学校の男の子達も彼女のことを好きだった人は多いのではないでしょうか。
周りから見たら私がその子の隣にいたら、まさしく引き立て役になっていたのだと思います。
それでも良かったのです。彼女はとても良い子でしたし私のことも大切にしてくれていました。私も彼女が大好きだったのです。
ですから引き立て役と言われようとなんと言われようと彼女の隣にいられたら、それで良かったのです。

恋とはまた違った少しだけ依存した友情というやつだったのです。
月日は経ち彼女とは別の道を選んだ為に彼女と会うことは少しずつ減っていきました。それから更に時間は流れ彼女の連絡先さえもわからなくなっていました。
彼女のことを思い出さなくなってしまった頃、突然街で彼女を見かけました。私は一目で彼女だとわかりました。でも彼女は昔とはかなり変わってしまっていました。

http://www.christianlouboutin4uksale.org/

昔は清楚だった彼女は見るからにギャルギャルしくなっており落ち着きのない格好をしていました。
元が良いのでそういった見た目でも様にはなるのですが私は昔の方が良かったのではないかと思います。
会わない月日で彼女に一体何があったのかわかりませんが、私はその場で見て見ぬふりをしてしまいました。

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NGT48について

AKB48の姉妹グループであるNGT48が新潟に創設されるのだそうですが、このニュースに地元はいろいろ複雑なのだそうです。
新潟に住んでいる友人からのメールによると、新潟の地元の人たちは、喜んではいるけれども心配もいろいろあるのだとか。
新潟は大きい都市だというイメージですが、やはり絶対的な人口は少ないのだそうで、賑わっているのはイオンぐらいなのだそうです。

そういう所でアイドルグループを作ってもやっていけるのかどうか?
それから、もともと新潟にいるローカルアイドルであるNegiccoはどうなるのか、など、不安の声もあがっているらしいです。
実は、友人はNegiccoのメンバーの一人の親類でもあるのです。

http://www.021hrpx.com/

Negiccoは既に地歩を固めていて、たぶんNGT48との棲み分けはできるだろうとの予測が出ているそうですが、他にもあるいろいろなローカルアイドルグループは、NGTのオーディションを受けて参加するか、今のグループでやっていくかの選択を迫られているそうで、グループ分裂が予想されているのだとのことです。
まさに地方都市に激震が走っているわけですが、おかげで新潟やNegiccoのことが頻繁にメディアに取り上げられるようになり、地方都市を盛り上げるきっかけになるといいけど、と言っていました。

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自分の理想的なオンラインゲーム考察(ハンティングアクション編)

自分は、オンラインゲームをよくプレイをするのですが、たまに、「一番理想的なゲームはどんなのが良いだろう?」と考える事があります。
ここから先の話はあくまで自分の理想の話ですので!
まず、最近の流行のハンティングアクションゲームを例に話をしようと思います。

このハンティングアクションゲームは、基本的に、ID(インスタンスダンジョン)を形成し、各プレイヤーが決めた人数しか入ることができない部屋を作りプレイするものです。
これだと、他のプレイヤーから邪魔が入らずにプレイできるのが利点ですね。
でも、このプレイスタイルだと、どうも閉鎖的に見えてしまうのです。

http://flashwebm.org/

個人的には、広大なフィールドMAPで、みんなが狩りをしているのが見えたりした方が、オンラインゲームらしい気がしてしまいます。
しかし、人によっては、このみんなが同じMAPで狩りをしている状況が好ましく思わない人もいるでしょうね。
それに、ハンティングアクションというジャンルだと、同じフィールドで複数のプレイヤーがモンスターと激戦を繰り広げてしまうと、ターゲットと戦闘中に、ほかのターゲットを狙って戦っている別のメンバーと鉢合わせしてしまうと、何かとトラブルが発生しそうですね・・

TERAというゲームは、比較的理想に近いスタイルでしたが、やはり敵の普通のネットゲームRPGみたいに、敵がただ配置されており、動く範囲などの制限もあり、不自然なのでちょっとハンティングアクションとしては物足りなかったですねえ。
実現するのは難しそうですね・・

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子供達の英語育児

8歳になる長男が1歳8ヶ月の頃から我が家の英語育児は始まりました。
最初は大手英会話教室の子供クラスへ親子で一緒に入学しましたが、違和感をずっと感じていました。
そんな時その英会話教室の近くにインターナショナルプリスクールが開校したので、そちらへ移りました。
金額が高くかなり悩んだのですが、1日数時間英語漬けな生活はとても魅力的で、教育内容もとても興味をひくものばかりでした。
週に1回4時間英語に触れる生活を1年、その後は幼稚園に通いだしたので夕方のアフタースクールへ移って2年、毎週通いました。
次男もそのプリスクールに通わせていたのですが、長男が小学校に上がる時に時間的に通えなくなってしまい2人でやめることになりました。

英語は続けていなければ今までのものが水の泡になってしまうので、すぐに近所の英会話教室へ2人を通わせました。
長男の最初の英会話教室もそうでしたが、英会話教室はマニュアル通りに進んでいくので何か違和感を感じます。
レベルも2人には簡単すぎたし、このまま通わせるべきかすごく悩みました。

そこで長男の英語教育を始めた頃からずっと気になっていた英語教材のことを思い出しました。
かなり高額な教材ですが、うちには3人の子供がいるので全員の英会話教室の金額を考えると2年で元がとれる計算になります。
長男のときは反対して購入に踏み切れなかった旦那もやってみてもいいと了承してくれたのですぐに購入して2人も英会話教室をやめてしまいました。

http://www.youchica.com/

購入して1年が経ちましたが、今では3人ともその英語教材を使って家で英語を勉強しています。
長男は英検も合格しました。
末っ子に至っては2歳ですが英語が少し理解できて会話もできます。
英会話教室ではここまでの成長はなかったと思うのでとても嬉しいです。
まだまだ10年くらいはこの教材を使っていく予定です。

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「しんぼる」鑑賞。

松本人志監督の第二作目。
これも相当叩かれてる作品ですが。
パジャマの男(松本人志)が四方を白い壁で囲まれた密室を脱出しようと模索する様と、メキシコの覆面レスラーがタッグマッチの試合で戦う様子が並行して描かれていく話です。
『大日本人』の時にも、この人のコントってほぼ9割出オチですよね。

笑いに瞬発力はあるけど、これを映画の尺で観るのは相当きつい。
しかも覆面レスラーのパートがかなりモッサリしてて(しかもスペイン語だから字幕見ないと全く会話がわからん)、5分集中が途切れるとついつい睡魔に負けてしまう。
合間に挟む小ネタも、コントとして観るならそこそこ笑えるんだけどね。

http://www.superbedding.info/

寿司たらふく食った後で醤油が出てくるとか、読んでる漫画の第6巻だけどうしても出てこないとか。
おちんちんとかおならとか、小学生レベルのものが多めですが。
密室のパート、私は『SAW』とか『CUBE』辺りのソリッドシチュエーション映画を意識したのかな~と思いましたが、これも映画的な面白さがあるとは言い難い。

松本人志の独演にしちゃったのも問題あるかな。
「実は私、神様でした!」ってオチにも意外性はなし。
この人の過剰な自意識をそのまま具現化した感じなのも、アンチから叩かれる大きな要因の一つになってる気が。
実力ないのに調子に乗ってるイメージを払拭することが、この人の一番の課題かもな~。

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LINEスタンプの有効性について

LINEのスタンプは人気のキャラクターや可愛い物が多いですが、
その具体的な活用場面はよくわかりませんよね。

何も考えず気軽に使えるという点はすごく良くて、すぐに単純に感情を表したりするのに便利です。
要は完全にノリで使っちゃうことが多い気がします。

スタ爆といって何も特に用がないのに連続でスタンプを送りつけるという行為も
流行っているみたいですし、若者は流れに関係なく使っているみたいですね。

その一方で私の友人に半身不随の友人がいて、その人は片腕があまり言うことをきかないのですが、
スタンプを使えば自分の思っていることをすぐに伝えることができるので助かっていると言ってました。

たしかにそういった視点をもつとスタンプの有効性やありがたみに気づくことができます。

これからもさまざまなスタンプが登場すると思いますが、
活用の幅が広がるような日常に根ざしたものが出まわるともっと便利に使えるようになると思いますね。

マンションを高く売ろう!

その他にも企業がオリジナルのキャラクターを作って無料で配っているものもあります。
企業PRとして非常に大きな役割を担っていると思うので、需要側と供給側双方にとってより良い環境がLINE上で整っていくと良いですね。

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受験について

私は進学校へ進んで受験を経験しました。
しかし、よく意味がわからないまま受験は完了してしまいました。
一応数学がすごく出来たので、数学を学べる大学へ進学をしました。

大学での数学は難しかったです。でもなんとか卒業しました。
数学は受験のために使うなら問題を暗記するだけでいいですけれど、実際にちゃんと理解すると毎日の生活に役立てられますからすごく良いものです。これは受験の時には分かりませんでしたね。

受験が終わってのびのびと勉強できるようになった今だからこそわかるのです。
そして、実際に役立つとすごく楽しいものです。

一生懸命勉強して甲斐があったというものです。
受験生の時に、点数を取るために勉強をしているだけでは勉強の本当の価値はわかりません。
でも、今ならその価値がわかります。

そもそも勉強は受験前の最後の一年だけやればいいというわけではなく、日常的に行われるべきものなのではないでしょうか。
ですから、一番良いのは小学生の時からコツコツ毎日、いろいろなことに興味を持って勉強をし続けていくことなのではないかと思います。知らないことを自分から探してそして身につけていくということが、結果として良い大学へめぐり合うということにつながるのだと思います。

http://www.coskoboz.com/

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