買おうか買うまいか、迷った!

今日、新聞の折り込みで入ってきたチラシに、とある生活用品が20%引きとなっていたので、節約節約と買いに行った。
ところが、私の目が釘付けになったのは、レジ前の棚に置いてあった箱である。値札には¥500、流しそうめん器と書いてあった。

梅を見に行き、桜の式

子供が生まれてからはなかなか行けなくなった湖まわりの公園に久しぶりに行ってきました。
家族で梅を見に行きたいと思ったので。
家からは片道で60キロ離れた場所にあるので、子供が長く車に乗ると飽きることや、日々の忙しさが増したこともあり好きな場所だけれどなかなか行く機会がなくなっていました。
梅をみに行き、公園には歩いて行きました。
公園の遊具には、近所の公園にはないものが多くて、子供が帰りたがらなくて喜んで遊んでいました。
アイスクリームを食べたりもしました。
みんなで笑顔で、当たり前な時間のようでもありますが、幸せな休日だなぁとそのとき強く感じました。
その日はちょうど湖まわりのさくらのライトアップの点灯式だったそうで、地方のテレビカメラなどもきていたりしました。
式には着ぐるみのキャラクターもきていたりして、写真を一緒にとってるひとたちもいました。
桜湯というものをもらえたりもしました。初めてみたのですが、花びらが入っていて見た目も良かったです。
まだ桜はほんの少ししか咲いていないけれど、ライトが水面に反射しているのも綺麗でした。
ライトアップされた満開の夜桜なんてすごくみたいと思いました。
満開になって一番の見頃になったらまた家族でいきたいです。

背水の陣のザックジャパン

ワールドカップのグループ突破へ向けての闘いも第三戦を迎えるザックジャパン。
もはや強豪コロンビア相手に勝利しかグループ突破の可能性は無くなりまさに背水の陣となってしまいました。
評論家の多くは、最初から負ける気持であきらめるのは論外で、例え可能性が低くとも勝ちを信じてプレーしなければ一パーセントの勝利の可能性への道も
も閉ざされてしまうという論調が多いようです。
あるいは現実的には、グループ突破を決めたコロンビアがトーナメント戦に向けて主要メンバーを温存する可能性もあり、これがサムライブル―の日本チームに
有利に働く可能性もあるとのことですが、前試合でのコロンビアサポーターの熱狂する応援ぶりをみるとそれもかなり難しいのではと、個人的に思います。
ちなみにアルゼンチン対イラン戦では、スーパースターメッシが当然のように数人のディフェンス陣に厳しいマークを受けて思うようにプレーができず、
このまま引き分け濃厚となった後半に目の覚めるようなゴール枠外からのフックシュートを決めて勝利した試合をみると、さすがメッシと思わず叫んでいました。
評論家の多くは勝利のために攻撃的サッカーを求めているようですが、私は前半は何とか引き分けて、後半の本田、香川選手の技ありのゴールに掛ける方が現実的なのではないかと思います。
とにかくザック監督の粋の計らいで休養をもらった日本チームの奮起に期待したいと思います。

乙女ゲーム!

私は乙女ゲームをぼちぼちする。
色んなゲームがあるけど、手当たり次第にやってるわけじゃないんだ。
やりたいけどお金がついてこないのでw
雑誌チェックして限定版欲しいやつだけすぐ買う感じ。

音・味覚・癒し

先日知ったのですが、音によって味覚が変わるということです。
つまり、騒音を聞きながら、食事をしても味があまりしないのだそうです。
なぜ、こんな研究を科学者がしたかというと、飛行機の中の機内食はどんなに改良を重ねても、おいしいとなかなか言われないということで、ひょとして、飛行機が出す騒音と味覚が関係しているのではないかと研究され始めたそうです。
それで、実験の結果、騒音の中では味覚があまり働かないということが分かったそうです。 
大きな道路の近くに住んでいる人や、常に騒音が聞こえる環境にいる人は食べ物をおいしいと感じられなくなるので、注意が必要だそうです。
自分のことで考えてみれば、割と機内食は好きかもしれないと思いました。
マレーシア航空で食べた、ナスのカレーのようなものも美味でしたし、エアニュージーランドのサーモンもひれステーキも大変おいしくいただきました。
私の娘はJALで始めて、茶蕎麦を食べて依頼の茶蕎麦好きなので、私にも、娘にも音と、味覚のことは当てはまらないです。
ひょっとしたら、騒音がなければもっとおいしいと感じたのかもしれません。
そして、どんな音を人間が一番好むのかという実験もなされたそうです。
癒しの音楽などいろいろある中で最も、人間を癒してくれる音は川のせせらぎの音ということでした。
これには納得です。
私は海より、山より、川が好きなのです。川のせせらぎで私も癒されます。